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ジェニー的むかしばなし '83

本日もお人形の更新はお休みさせていただいて、
ちょっと時代を遡って懐かしいお話など。

今でこそ存亡の危機が迫っているかと思われるジェニーですが、
かつて彼女にも、それはもう輝かしい時代がありまして…。

BarbiesNews創刊号表紙

Barbie'sNew No.1('83) 表紙

当時の会報とは別物だと思うのですが、
会報と比べてもかなり豪華な気合の入った冊子です。
(もしかすると会報HelloBairbieのno.4と兼用かも?)

※詳しくは続きで。


☆★拍手御礼★☆
本日1時・5時・19時の方、いつもありがとうございます♪
※拍手お返事は続き文末にて。



当時の通常の会報と比べて、
ちょっとしたファッション雑誌ぽく作られたこの冊子。

誌面もかなり大人っぽい構成で、
これ、本当に着せかえ人形のパンフなの?っていうくらい。

多分ですが、当時はファッション雑誌として人気だった、
ananあたりを意識したのかな?と思われます~
(誌面割りが割と似てたりするので)

BarbiesNews創刊号その2

当時の着せかえ人形として画期的だったのは、
オシャレでいて、まるで人間用みたいなお洋服。
そしてそれらがコーディネイトして遊べる事でした。

こうした着回しコーデの例など、
ここだけ見たら着せかえ人形用に見えないですよね。

しかし今見てもお洋服がかわいいな~



BarbiesNews創刊号その3

商品紹介のページ。

これも気合が入ったオシャレな広告ですよね。
この画像は当時のパッケージにも使われてました。

小麦色の肌にマリンスポーツ的なウェアや小物が、
当時はカッコいい~!って感じで。



BarbiesNews創刊号その1

そして旧名時代の最初のフレンドドール・フローラ。
その新発売当時の紹介ページ。

バービーの衣装とは明らかに違うニュアンスのお洋服で、
比較的乙女チック色が濃くてかわいかったんです。


この当時はタカラとしても相当力が入っていたのでしょう。
そして携わったスタッフさんのエネルギーも凄いなぁと、
大人になって見返すとしみじみ実感してしまいます。

当時と今とでは、会社もジェニーも、
置かれている状況があまりにも違いすぎるんでしょうが…。
もしも本当に終了させてしまうのであれば、
それに相応しい幕引きも用意してあげて欲しいなぁと、
今はただ願うばかりです。










☆★拍手御返事★☆

>2日 1:45のかた
お気遣い下さってありがとうございます。
まだ手の甲に低温火傷?のような跡が残ってますが、
おかげさまで生活にはほぼ支障がなくなりました。

それでおお、やはり皆さん20番子がわからないのですね。
これでもし本当にエクセなんだとしたら、むしろ超レアっ子!?ですよね。
そして4番・18ジェニーはSPS2で合っていますか、よ、よかった~
(持っているのに自信がない&すぐに発掘できなくて…)
また会報自体はさすがに怒りとかを超えて、「淋しい」の一語に尽きますね。

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